時計の役割は昔は書いて字の如く時を計ると書き、時の流れを計る機械なのです。
昔々、太陽が昇るようになってから日時計が発明されました。
その頃は、もっと時計の価値がたかかったのでしょう。
1分が60秒ありそれと一日が24時間である事も分らなかったのですから、そのような指標もない時代から時計や時間は大事にされてきたのですが時が経ち時代も流れれば時計の役目も変わってきます。
急激に立ち位置が変わったのは高度情報化社会の到来です。
腕時計が静かなブームだった時代が過ぎ去り、今ではテレビを付ければ時計があり、特に時計機能を特別視する事もなくなりました。
ブランド時計が闊歩した時代もありブランド名が「商品の中の一部分だった」のです。
その頃の時計の役目は単なる装飾品だと思います。
「時計を飾り物」と考え出したのも人間であり、そのブランド時計さえも若者や貧困層者により軽視される傾向が高く、富裕層者ばかりがブランド時計に集中すると言った現象が起きていてます。
アナログ時計からデジタル時計に変わりつつあります。
気が付けば時計の立場はどこへ消えてしまったのでしょうか?